国民健康保険と学生保険

国民健康保険

留学ビザで来日しましたら、まず最寄の区役所または市役所で、在留カードを持っていき、住所登録と同時に国民健康保険に加入してください。この保険は、あなたが病気や怪我をした時に病院でかかる費用の70パーセントをカバーします。ですから、あなたは30パーセントの負担ですみます。この保険料は、あなたが住む地域 (区・市)によって異なりますが、年間15,000円程度です。国民健康保険カードは後日あなたの住所へ送られてきます。
日本での医療費は高額ですので、安心して生活するためにも必ず加入してください。 そして、普段から病気の予防や交通事故に注意して、快適な学生生活を心がけてください。

カードの返納

下記の場合は、国民健康保険証を返納しなければなりません。

  1. あなたがたの他の市区町村に引っ越しをするとき
  2. 帰国または離日するとき


学生保険

留学ビザを所持している学生は、来日時よりこの保険に加入しています。 この保険は、学院内はもちろん学院外での怪我や自転車での事故などによって、発生する 医療費及び賠償費を負担します。この保険は、ヨシダに在学している期間有効です/a>


保証内容 (学生ビザの所持者)
Ⅰ 後遺障害・死亡 ¥2,000,000
Ⅱ 個人賠償責任補償 ¥30,000,000
Ⅲ 傷害・疾病治療費 ¥100,000
Ⅳ 救援者費用 ¥1,000,000

銀行口座の開設

あなたが銀行の口座を持っている場合は、光熱費、電話代などを自分の銀行口座から自動的に引き落としできるようになります。また、アルバイトの給与をあなたの口座に送金してもらうこともできますし、両親等からの生活費や学費を簡単に送金してもらうこともできます。

口座開設に必要なもの


  1. 在留カード
  2. カタカナであなたの名前が書けること
  3. 四ケタの暗証番号(銀行へ行く前に決める)
  4. 後日キャッシュカードは、あなたの住所に送られてきます。
  5. 多くの銀行では、あなたの印鑑を必要とします。
    印鑑を作る場合は東洋堂で作ることができます。印は「ひらがな」「カタカナ」「漢字」で作ることができます。費用は1,200円から1,500円程度です。印鑑は3日程度で完成します。


携帯電とスマートフォン

東京にはいくつかの通信会社があります。それらを手に入れるためには、銀行口座が必要です。必要書類は、預金通帳、在留カード、パスポートなどです。20歳未満の場合は、保証人が必要となりますので、注意してください。詳細な情報については、直接下記会社にお問い合わせください。

  1. au(KDD) : AU(KDD)
  2. SoftBank : Softbank / Shops with English-speaking staff
  3. DOCOMO : docome / by phone( in English, Portuguese, Chinese, and Spanish)


留学生の特典

留学希望者は入学金の免除(特典)がありますので、まずこのサイトをチェックしてください。

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